仕事の悩み・考え方

【当てはまると】職場で自然と嫌われる人の特徴3選【ヤバい】

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この記事からわかること
  • 嫌われる人の特徴
  • 嫌われないのは無理
  • 無自覚に嫌われる人が多い

こんにちは、コマキ(@007nkymsn)です。

 

どんな職場でも、嫌われている人というのは一定数存在する。

例えば過去に書いた記事に出てくるような人達のことだ。

 

 

これらに関しては物理的にわかりやすく嫌われる人の特徴となっている。

そこで今回は、それらとは別の自然と嫌われてしまうタイプの人の特徴について書いていきたい。

 

意外と無自覚の人が多いので、この記事が気付くきっかけになればうれしい。

 

それではどうぞ!

 

自然と嫌われる人の特徴3選

嫌われる人

特徴①媚び媚び八方美人

嫌われたくない人でありがちなタイプがこれ。

誰にでもいい顔をして、人に合わせて態度を変えていくんだ。

 

特に上の人に対しての変わり身の早さは天下一品で、

媚びることに命を懸けているといっても過言ではない。

 

誰にでもいい顔をするから別に害はないんじゃないかと思いがちだが、そうではない。

その場その場で相手の都合に合わせて行動しているので、一緒になって陰口を言ったり、

急に態度が変わるなんてことが日常茶飯事なんだ。

 

当たり前の話だけれどこういった人は信頼ができないし、

大事なことを任せられない。

嫌われたくないのはわかるんだけれど、自分の意見を持たない無価値な人間に成り下がってしまう。

なるべく関わらないようにしよう。

特徴②お口チャック無口マン

この手のタイプは自分に自信がない人が多く、自分の気持ちを察してほしいと思っている。

 

もちろん性格的な面もあることは理解しているが、

喋ってくれないと何を考えているのかが全く分からないし、すごく不気味。

察する文化の日本とは言えなんでも察せるわけではない。

 

普段から無口で発言をしない人は、毎日機会損失をしていること理解しなければならない。

特徴③無自覚系悪臭モンスター

このタイプは一番最悪。

何が最悪かというと、本人が自覚していないこと。

 

体臭、タバコ臭、キツイ柔軟剤臭、香水臭など様々な種類があるけれど、

いずれにせよそれらのにおいを嗅いでしまうと、頭のリソースがそちらに持っていかれてしまう。

 

例えば上司が発信源だとして、上司がいくらいい話をしていても、

一度でも「くっっっっせええええええええ!!!」と感じてしまえば終わり。

その後の話はにおいに支配されてしまい、全く頭に入ってこなくなるんだ。

 

唯一対処法としては、

本人に直接伝えること

これしかない。まずは本人に自覚してもらうことが大事。

 

過去に僕は耐えられなくなって、当時の先輩だった人に勇気をもって伝えたところ、

「えっ!俺ってそんなに臭いの!?」

とは言われたが、その後無事臭いが軽減していたのでケアをしてくれたようだ。

 

話の中で、これはいいですよと言っておいた制汗剤を使ってみたとのこと。

それがコチラ。

 

これを使うことで1日中臭いが発生しなくなる優れもの。

出勤前やお出かけ前に塗っておくだけで完結するから、余計な制汗剤を持つ必要がない。

 

特に夏場や、冬の厚着よって発生する汗のにおい対策になる。マジでオススメ。

嫌われたくない人へ

嫌がる

人間である以上全員に嫌われないのは土台無理な話。

イケメン俳優や美人女優であっても、アンチは必ず存在する。

そんな中でただの一般人がみんなに好かれたいなんてお門違いだ。

 

本当に大切なことは自分の信念を貫くこと。

そうすれば、自分の考えや行動に共感してくれる人たちが自然に集まるようになる。

いい人を演じるのをやめて、自信のある人になろう。

まとめ

ヤバい

ここまで嫌われる人特徴を3つ見てきた。おさらいすると、

  1. 媚び媚び八方美人
  2. お口チャック無口マン
  3. 無自覚系悪臭モンスター

 

この記事を読んでいるそこのアナタ。

一つでも当てはまっていたら、非常にヤバいと思ったほうがいい。

とは言え改善できないことではない。きちんと自分の現状を見つめなおして、1つずつ変えていこう。

 

 

それではまた!

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