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【生活改善】ウォーターサーバーってどう?タイプ別に必要かどうかを徹底検証!

water‐server

この記事を読むとわかること

基本不要だけど、家庭によってはアリ

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

ウォーターサーバーの詳細

こんにちは、コマキです。

ウォーターサーバーと言えば、よくショッピングモールで実演販売を行っているのを見たことはないだろうか。

広告の入ったポケットティッシュを配りながら、

客引きコマキ

ちょっと試しに飲んでいきませんか~^^

ザラシ君

おっ? なんやなんや?

このような感じで。結構その客引きにつかまっている人を見かける。

そういうのを見て、ウォーターサーバーってどうなんだろうと一度は考えるもの。

そこで今回は、

  • ちょっと気になる
  • けどなんか怪しい
  • ウォーターサーバーについて詳しく知りたい

このような方に向けて、本当にウォーターサーバーが必要なのか解説していく。

プロパンガスの営業をやっていた時に、ウォーターサーバーの営業も一緒にやっていた経験を織り交ぜながらお伝えする。

それではどうぞ!

結論:基本不要!ただ世帯によってはあると便利!

基本的にはウォーターサーバーは必要ないと言っていい。

特に以下の世帯には不要。

  • 一人暮らし
  • 子どもがいない二人暮らし

なぜならコスパが悪すぎるから。

これらの世帯であれば、2Lのペットボトルケースを買ったほうがいい。

あったら便利だという世帯は、

  • 赤ちゃんがいる
  • 小さい子供がいる
  • 3人以上いる
  • 高齢者のみ

ウォーターサーバーには大きく3種類のタイプがある

ボトル差し込み型

ウォーターサーバーと言えばコレ、と言われるほど一般的に知られているタイプ。

ボトルを差し込み、サーバー内に流し込むことで使用できる。

ボトル式でオススメのメーカーはクリクラ

水道直結浄水器型

文字通り水道とサーバーを繋げて浄水するタイプ。

サーバーに取り付けているろ過装置を通して、水道水をきれいすることで使用できる。

水道直結なので、ボトルは不要。

水道直結式でオススメのメーカーはアクアスタイル

AQUA STYLE公式HPはコチラ ⋙

独立浄水器型

水道水をサーバーに入れるだけで完結してしまうタイプ。

先に説明した2つのサーバーのいいとこどりをしたようなもの。

  • ボトル不要
  • 水道工事不要
  • 水道水を汲んでいれるだけ

こちらもろ過装置を使って、水道水をきれいな水にするぞ。

浄水器式でオススメのメーカーはエブリィフレシャス

every frecious公式HPはコチラ ⋙

水についての前提知識

ボトル型の水限定の話だが、水のタイプが以下の2種類に分けられる。

RO水

・天然水

この2つの中では天然水のほうが価格が高い。簡単に違いを解説しておくと、

RO水
水道水や天然水を、特殊なフィルターで不純物等を極限までろ過したもの。

ろ過の過程で不純物の他にミネラル分も除去されるので、純水(ピュアウォーター)となる。

味の調整のため、あとからミネラル分を足すものもある。
天然水
自然環境から採取した水を、最低限の殺菌処理を加えたもの。

そのため地中に溶け込んだミネラル分が含まれている。

こんな感じ。こだわりがないならRO水のほうがベター。

導入するメリット

いつでも冷たい水と熱いお湯が出てくる

これがウォーターサーバー1番のメリットだろう。

ボトルをセットして電源を入れておけばよく冷えた水、85度くらいに保たれた熱いお湯がでてくる。

わざわざ冷蔵庫からペットボトルから取り出して注がなくてもいい。

そのまま飲んでもよし。お酒を飲むなら水割りにも適している。

中には米を炊くのに使っていたお客様もいた。

ケトルやコンロでお湯を沸かさなくてもいい。カップラーメンやコーヒーを入れるのに重宝する。

そして何よりも楽なこと

  • 水を冷やす手間
  • 沸かす手間

これらの手間がなくなることは、ウォーターサーバーならでは。

配達してもらえる(ボトル型の場合)

水を買うという手間からも解放される。

定期配送にしておけば、週単位や月単位で何本と指定して持ってきくれるんだ。

水は重いので、どこかで買って持ってくるというのは非常にめんどくさい。

ボトルが不要(水道直結式・浄水器式の場合)

これらは水のボトルを必要としないんだ。

フィルターのよって水道水をきれいに浄水して、冷水と温水を作り出す。

ボトルが無くなることで、今までのボトル式ウォーターサーバーのデメリットも解消された。

  • 入れ替え時の重たいボトルの上げ下ろし
  • ボトル挿入部分の衛生面
  • ボトルの置き場所
  • 配達の受け取り

特に、一番きつかったボトルの入れ替えが無くなるのはうれしい。

モノによってはインテリアになる

今のウォーターサーバーはおしゃれなデザインのモノが主流で、自分の家にあったサーバーを選ぶことが可能。

インテリアにこだわる人にとっては重要なポイントになるだろう。

導入するデメリット

値段が高い

ボトル型で水を注文する際には最低注文本数というのが設定されていて、大体のメーカーが2本以上の購入が基本となっている。

それを踏まえて相場は大体安くて2000円後半。高いもので4000円後半

安くても1ボトル12Lあたり1300円以上はすると思ったほうがいい。

安くても1300円とか正直高すぎる。

同じ料金を払うのならば、Amazonでペットボトルの水を買って配達してもらったほうが圧倒的に安い。

また、水道直結式や独立浄水器式のものは、どのメーカーも使用料が定額になっている。

相場は月額3000円~3500円(税抜)程度。

ボトル式で水を月3本以上使用するのであれば、こちらの方が安く使えるぞ。

ボトルが重い(ボトル式の場合)

水は1Lで1kgなので12L、つまり12kgだ。めちゃめちゃ重い。

男性ならそこまで苦労しないかもしれないが、女性や高齢者の方にとってはかなりしんどい。

メーカーによってはもっと軽いボトルがあり、それならば7~8kg。

自分の状況を考えてメーカーを選ぼう。

水を飲んで健康になろうとしているのに、腰をやって不健康になっていては本末転倒だ。

場所をとる(サーバーとボトル)

サーバーというのは実際においてみるとかなり大きい。

置いたはいいけれど圧迫感があったり、結構邪魔になったりする。

もちろんサーバーだけではなく、ボトル式の場合、ボトルの置き場所も考えなくてはならない。

先述した通りボトルは重いので、サーバーからなるべく近くに置くのがベスト。

導入する際は、サーバーとボトルを置ける十分なスペースの確保しておこう。

冒頭でも書いているが、ショッピングセンター等でデモ機が置いてあるので、

参考に大きさの確認をやっておくべし。

電気代が高い

メーカーによって異なるが、大体月500円~1000円

えっ!?高くない?

そう、めちゃめちゃ高いんだ。

なぜなら24時間フル稼働で保冷と保温をしているから。

自分で冷蔵庫に入れて冷やしたり、お湯を沸かしたりする手間とのトレードオフと言える。

とは言え、電気代だけで水が買えてしまうのも事実。

導入を考えている人はこの事実をしっかりと認識しよう。

サーバーのメンテ代・レンタル代がかかる(かからない業者もある)

この辺りはメーカーによってまちまち。

メンテナンス代をとらない代わりにレンタル代を月々とったり、

サーバーレンタル代が無料と謳っておきながら、安心サポート代としていわゆるメンテナンス代をとってきたりするところもある。

後で請求がきて知らなかったという状況になるから、契約する前に各メーカーを比較してよく見定めるべき。

衛生的ではない

サーバーは基本的に人が頻繁に行き来する場所に設置するから、当然ホコリや汚れがついていしまう。

ボトルを入れ替えるときも、引き上げたときにホコリが入ったりすることもある。

簡単に掃除できるものではないので、気にする方は気を付けたほうがいい。

サーバーが汚れやすい家の特徴
ペットを飼っている

家の中でタバコと吸う

埃っぽい

これらの家に置いてあるサーバーはかなり汚れやすいので注意。

メリット・デメリットからわかること

導入するには、ある程度悪い部分を許容しなければならないことがわかる。

コストパフォーマンスが悪いこともしっかり認識しておかなければならない。

実際にかかる料金として、

ボトル式

水代1300円+サーバー代500円+電気代1000円=2800円

水道直結式・浄水器式

サーバー代3000円+水道代+電気代1000円=4000円+α

安く見積もっても1ヶ月これくらいはかかる。

スーパーに2Lが6本入ったケースを400円ほどで買える事実を受け入れ、利便性を優先するのであれば検討する余地アリ。

実際にかかる金額というのを考えて、トータルで判断しよう。

まとめ

いかがだっただろうか。

ウォーターサーバーは基本不要だけれど、利便性の高いものも出てきているため、

特定の世帯によっては導入する価値アリ。

とは言え導入すると、生活コストが上がる可能性があるため、

本当に必要なものなのか

をよく考えてほしい。

しっかり見極めることが大切。

それではまた!

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