仕事の悩み・考え方

【体験談】仕事ができなくて辛いと感じたらやるべき5つのこと

これまでに仕事ができなくてつらいと感じたことはあるだろうか。

簡単なことも満足にできない自分に絶望したことはあるだろうか。

僕も新卒で入った会社で全く仕事が出来なくてつらい日々を過ごしてきた。

今回は過去の僕のような辛い日々を過ごしていて前に進めないでいる人たちが何とか一歩でも進めるような考え方や実践したことを書いていきたい。

何ができないかを細分化する

まずは何ができないから仕事ができないかを考えてみるといい。

例えば電話対応がうまくできないなのであれば、電話対応のどこでつまずいているのかを考えるんだ。

・内容を聞き取ること
・聞いた内容を伝えること
・そもそも受け答えができているか
・丁寧にしゃべれているか

こんな感じで箇条書きでいいからざっくりと分けて書いてみる。すると、これはできているけどこれはできていないかなと振り分けができる。

できないところが明確になれば対策も立てやすいし、遠回りしなくて済むから最短ルートでできるようになる。

こんな風に細分化することで何ができて何ができないかが明確になるので是非とも試してほしい。

味方になってくれる人を作る

これはどういうことかというと、仕事をする上でわからないことがあった時や不安に感じた時相談にのってくれる人を作るということ。

できれば仕事ができる年の近い先輩が理想だけど、あんまり離れすぎてなければOK。

こういう存在を作っておくことで相談がしやすくなったり、いざというときに助けてもらいやすくなるようになるんだ。

もちろん頼ってばかりじゃいけないし味方になってくれるからにはこちらもメリット提示しなくてはならない。

相手の愚痴を聞くとか、飲みにケーションに付き合うとか。
少々面倒だけど、そこはトレードオフだろう。

仕事ができる人のマネをする

仕事ができない理由の一つとして、やり方が間違っている場合がある。頑張っているつもりでもできないのであれば疑ったほうがいいだろう。

間違っているままではいつまで経ってもできるようにはならない。そこで、できる人のマネをすることが、できるようになるための早道となる。

例えば営業であれば営業同行をさせてもらったりすることで、話の持っていき方や相手を取り込む力を直で見ることができる。

こういった完成されているやり方を見てかみ砕いてから自分に落とし込むことで、だんだんとどうしたらいいかが見えてくる。

いいやり方はどんどん盗むべし

仕事(業務)の知識をつける

これは別の記事でも繰り返し言っているが、知識は財産だし自分を守ってくれる唯一無二のものだ。知識がつくことで自信につながるし仕事も円滑に進めることができる。

とはいえ一朝一夕で身に付くわけではないし、日々の勉強と仕事を通じた体験の数が経験値になる。

経験値の乏しい間は先輩や上司に助けてもらいまくりながら進めることになると思うが、これは何も恥ずかしいことではない。

そもそも最初からできる人なんて超がつくほどの天才ちゃん以外はいないんだから気にする必要なんてない。

とにかく日進月歩の精神で前へ進め!

環境を変える(部署移動・転職する)

もうどうしようもない。自分には合わないと思うのであれば、新しい環境に身を置くほうがいいかもしれない。

部署が移動できるような会社であれば申し出るなどして、試す価値はあるだろう。

できなければ、さっさと転職してしまおう。自分の時間は有限で、合わない会社や仕事を続ける理由はない。

ただ注意点として、環境を変えた先でも同じ問題が出てくる可能性がある。とはいえここで足踏みをしていても何も変わらない。

まずは一歩踏み出して行動してみよう。これがきっかけで、あなたの人生が一変する可能性を秘めているのだから。

まとめ

仕事は初めからできるものじゃない。トライ&エラーを繰り返しながら、自分のやり方を確立していくしかないんだ。

だからこそこの記事のことを読んでほしいし、実践していけば今よりも少しでも前に進めると思う。前に進むことでモチベーションが上がり、もっと頑張ろうという気持ちになる。

仕事ができない自分を嘆いてばかりではなく、行動していい方向に向けるように努めよう。

 

それではまた!

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