仕事の悩み・考え方

【体験談】職場で怒られたとき泣いてしまう人の特徴と改善策

こんにちは、コマキです。

「泣く」とは本来なんの悪いこともないはずなのに、大人になるにつれて泣くことはよくないという風潮がある気がする。

特に「男は泣いていいのは親が亡くなった時だけ」「男がめそめそするな」など昔から男は簡単に泣いたらいけない世の中になっている。

けれど僕は男だが感動したらすぐに泣くし、新卒で入った会社でめっちゃ怒られて上司の前でぼろ泣きしてドン引きされたし、そのあとも職場で何度も泣いている。

転職をきっかけに仕事で泣くことはなくなったけど、家ではいまだに『STAND BY ME ドラえもん』を見てボロボロ泣いている。

前置きが長くなったけど、職場で泣いてしまう人にはちゃんとした理由がある。

そういう人の特徴と改善策をまとめたので、悩んでいる人は見ていってほしい。

感受性が豊か

泣ける映画や結婚式のムービーなどでよく泣いてしまうという人は一定数いるだろう。僕もその一人で、すぐに感極まって涙が流れてしまうんだ。

他人の手で作られていてかつ自分が主人公じゃないのに泣いてしまうというのは、それだけ感受性が豊かだということ。

しかし、裏を返すと泣きたくない場面で泣いてしまう場合がある。それは怒られて心が参っているときだ。

怒られているときに心が悲しがって感受性の豊かさが発動してしまい、涙をこらえようとしてもこらえきれない。感受性は諸刃の剣だな。

ストレスが溜まっている

ストレスがたまるといろんなところに影響が出てくる。特に心は敏感で、ストレスという負荷がかかると簡単に壊れてしまう。

そんな壊れた状態で追い打ちをかけられるかのように怒られてしまうと、ストップをかけることができずに泣いてしまう。これはもう止めることができない。

最悪入院コースとなるが、できればそれまでに食い止めたいものだ。

萎縮してしまう

これは僕がそうだったのだけれど、当時の僕は全く仕事ができなくて毎日のように怒られていた。

するとそのうち社外の人と話すときは大丈夫だったんだけど、上司や同じ職場の人たちと話すときは萎縮するようになっていったんだ。

おそらく僕の心にロックがかかってしまって、社内の人を受け付けなくなってしまったんだと思う。ただそんなことほかの人に分かるわけもないし、わかられても困る。

それでも仕事はしなくちゃいけないし、でも怒られるし。このループにはまってなかなか抜け出せなかった。地獄。

萎縮する人は、自分の心をしめつけているのと同じこと。締め付けから解放されるために泣くことで心を緩めている。

現状を打破するために

改善策① 涙活をする

泣ける映画やドラマ、本などを利用して出すものを出してしまうのが効果的。

感動して出てくる涙は負の感情がないから、泣いた後めちゃめちゃすっきりするんだ。一日に1本作品を見て涙を流すだけでかなり違うからぜひ試してほしい。

僕のオススメは冒頭でも書いた『STAND BY ME ドラえもん』

涙が出るなら定期的に流してすっきりしよう

改善策② 同じ職場の同僚と話す

日ごろから悩みを打ち明けることが重要。話すことで心が整理されて自分を客観視できるようになるし、何より共感してもらいやすい。

友達や家族のほうが話しやすいだろうが、職場での悩みは職場でしか解決しないのでできれば同じ職場で年の近い同僚と話すのがベスト。

改善策③ 仕事の知識をつける

基本的に怒られるのは、言われたことを出来ていなかったり自分が原因で失敗したときだろう。つまりなにが言いたいかというと、

怒られないような状態にしておくことが大切

ということ。とはいえいきなり全部できるようになるわけはないので、少しずつできる範囲で知識を蓄えていくといいだろう。日々勉強。

泣きたきゃ泣けばいい、けれど原因は自分にある!

泣いてしまうことで悩んでいる人は、自分の中に原因があることを受け入れることから始めよう。

自身の環境や立場、心の状態を客観視しながら自分と対話して原因を探っていくことが大切。今回書いてきたことを参考にしてより良い人生を送ってほしい。

 

それではまた!

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